ツール使い方
初心者向け荒らしの紹介
ここで紹介する荒らしツールは全てAARR製のみ
1. tokenの取得方法
開発者ツールを使う
tokenは元のブラウザに内蔵された開発者ツールというものを使って開発者ツール内の
network→headers→authorizationの部分の値から取得できます

2. Group DM荒らしやり方
数百件以上ターゲットをグループに追加する荒らしです
グループメッセージ送信/グループチャンネル名変更/グループアイコンを変える事でブロックされても大量に通知を送る事が出来ます
レートリミット
グループの作成とユーザー追加にはレートリミットがあります
レートリミットは作成が10分毎に10個、追加が一人毎に120秒毎に10個です
グループの最大メンバーは10人の為一度に9人追加する事も可能
グループは事前に作成しておく必要があります
追加の時は夜間/平日などに行わないと全ての追加が完了する前にブロックされる可能性があります
ツール内からフレンド招待URLを作成する事が出来ます。招待URLを使ったフレンド追加の場合はアカウントが凍結する心配はあまりありません
フレンド申請時の注意点
GroupDM追加にはフレンドになる必要があります。フレンド申請を短時間に何回も行うとアカウントが凍結しやすいです

3. web版ツール荒らしやり方
web版荒らしは初心者/スマホでも簡単に出来る自動化荒らしです
拡張機能を使う
web版荒らしツールでランダムメンション(全員に1回づつメンションを送る)荒らしを行うにはサーバーメンバーのuseridを取得する必要があります。
それを簡単に取得する為にブラウザに拡張機能を入れます
1. tampermonkeyをブラウザに導入
2. userid取得拡張機能をインストール
3. ブラウザの設定→拡張機能→開発者/デベロッパーモードを有効にする
この動作を全て行えば拡張機能が使用可能になります
拡張機能はオープンソースでソースコードが公開されている為安全です

4. リアクション荒らしやり方
専用のリアクション荒らしツールをダウンロードして可能
初回起動
pythonを公式サイトからインストール
Python公式サイト
1. token.txtに改行で区切ってtokenをいれる
2. build.bat
3. run.bat
を起動
コマンド
起動したらメニューからリアクションスパマーを選択しリアクションに使う絵文字を,で区切って入力してください(1メッセージ毎に最大20個)
ニトロがある場合はカスタム絵文字のリアクションを使う事も可能です
カスタム絵文字時のリアクション指定
例 絵文字名1:絵文字ID1,絵文字名2:絵文字ID2 (以下同略)...

リアクションアート
リアクションアートを使う場合はart.txtファイル内を設定する事で出来ます リアクションは1メッセージに最大20個までで同じ絵文字を同じメッセージに2回以上使用出来ないので注意して作成しないとエラーが起きます

5. DMbot荒らし
DMbot荒らしは50体のbotでサーバーにいるメンバーに大量にDMを送る荒らしです
メッセージがスパムフィルターでメッセージリクエスト化してしまうのを防ぐ為にセルフbotではなく通常のbotで行います
基本的にはグループDM荒らしの下位互換ですがグループDM荒らしはフレンドになる必要があるのに対し、DMbot荒らしはサーバーにユーザーを招待する事によって行う事に違いとメリットがあります
やり方
DMbotが準備されたサーバーにユーザーを招待
!chicken userID コマンドでDM爆撃が出来ます
メッセージ指定
aarrの仮想通貨botなどで爆撃権限を追加で購入した場合はメッセージ指定も可能になります
!chicken userID メッセージ内容

6. nuke bot荒らしのやり方
nuke bot荒らしは管理者権限が必要な荒らしです
botをサーバーに追加する事で出来ます

7. webhook荒らしやり方
webhook荒らしは管理者/webhook権限が必要な荒らしです。webhookという仕組みを使ってdiscordにメッセージを送ることでeveryoneメンションができます。

荒らし連合軍で使われていた荒らし方法の一覧
コマンド荒らし
主にbanされた時のメッセージ一括削除を避けるべく少しでも荒らしの爪痕を残そうと考案された荒らし方法です。!helpなどのコマンドを使ってbotを呼び出す方法とbotをメンションする方法があり、どちらも使えるbotは限られていますが、上手く使いこなせれば総合的にチャンネルに投稿されるメッセージが2倍になります。また、botの応答速度による遅延を使い荒らしをしているアカウントが蹴られた後もbotが荒らし続ける技も可能です。
スラッシュコマンド荒らし
これの派生型としてスラッシュコマンド荒らしがあります。Discordのスラッシュコマンドを使ってメッセージを投稿することでほとんどの荒らし対策botに検知されることなく荒らしができるが、その場合everyoneやメンションなどを使った荒らしができない欠点があります。
レートリミットととの関係
コマンド荒らしを行う場合の注意点として、Discordにはチャンネル自体のレートリミット制限があるため、高速で荒らす場合はレートリミットにかかる要因となり兼ねないことも多いです。

発言の最後にランダムに文字列を追加する荒らし
荒らしツールを使い、発言の最後にランダムに文字列を追加することでvortexなどの荒らし対策botによる連投検知を防ぐことができます。
リンクと融合する事故の防止方法
注意点として、発言の最後の行にリンクを入れていた場合、リンクとランダムな文字列が繋がり無効なリンクになるため、空白や改行を入れるなどの対処が必要です。
リンク: 参考荒らし動画
ランダムメンション荒らし
荒らしツールを使った強力な荒らし方法であり、everyoneメンションが使用不可能なサーバーでも何回かに分けて全てのメンバーにメンションをすることで擬似的にeveryoneメンションと同じ威力の荒らしをすることが可能です。
1000人以上のサーバーで荒らす場合の注意点
1000人以上いるサーバーでは基本的にオンライン、またはオンラインを隠していないメンバーのIDしか取得できない欠点があります。
メンション荒らし検知回避
近年では運営によるauto mod設定で自動的にメンション荒らしが検知され、メッセージが送信できなくなることが増えています。
主な対策方法:
- 荒らしツールを起動
- 投稿したいメッセージをランダムメンションオフで送信し荒らし開始
- そのままもう一つ荒らしツールを起動
- メッセージを含まずにランダムメンション単体で送信

webhook荒らし
Webhookを取得する権限が必要になるが、webhookを使ってメッセージを投稿することで荒らしも可能です。
TTSメッセージ荒らし
WebhookにはTTSメッセージとして送信するオプションがあるため、サーバーに参加しているメンバー全員に自動テキスト音声読み上げメッセージを送ることが可能で非常に強力です。また、webhookの特権としてeveryoneメンションもできます。
別の管理者に濡れ衣を着せさせる
Webhookは作成した人しか監査ログに残らないので、他人の作成したwebhookを使って荒らせば濡れ衣を着せることも可能です。
重量コピペ荒らし
discordには様々なマークダウン表記があるが、ネタバレ防止の||テキスト||を大量に使うと処理を重くすることができます。
コピペのやり方
例として、このように||テキスト||を大量に入れたコピペを作り投稿する:
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ステルス荒らし
プロフィールアイコンやニックネームを透明にすることにより、誰が荒らしているのかを分かりづらくし、banされるまでの時間を稼ぐことが可能です。
透明ニックネーム
U+17B5のようなゼロ幅文字をニックネームにすることにより、名前を透明にしタップすることを出来なくすることができます。
リンク: コピー用サイト
透明アイコン
透過された画像をアイコンに設定することでアイコンを隠すことができます。
リンク: 透過画像

クラッシュプロフィール
<
ban妨害
上記のステルス荒らしと一緒に使えば荒らしをbanしようとしてプロフィールに辿り着くまでの時間を遅くし、辿り着くことが出来ても(スマホなら)クラッシュさせbanを妨害することができます。

招待リンク対策回避
discordの招待リンクの形式は3種類あり、https://discord.gg/〇〇、https://discord.com/invite/〇〇、https://discordapp.com/invite/〇〇の形式を使うことで対策を回避することができます。
招待対策の抜け穴
サーバーのautomod機能などを使った基本的な招待リンク禁止サーバーではdiscord.ggの形式しか対策されていないことが多い為、.comやapp.comの形式で送信することでスパム検知を回避することができます。
低速モード回避
discordにはチャンネルごとに最低メッセージ送信制限である低速モードを設定することが可能で荒らし対策として機能します。
低速回避
主に複数のセルフbotを使って規制を緩和することが可能です。
送信間隔の計算式
低速モードの長さ ÷ アカウントの数 = 低速モードを回避できる最低限の送信間隔
埋め込み付き招待リンク
埋め込み招待リンクの作り方
招待リンクの最後に#を追加すると埋め込み付きのリンクとなります。サーバーの概要(コミュニティサーバー限定)に説明や紹介文を書いておけば埋め込みにテキストが表示されるので荒らしをする際に役立ちます。

ポリゴンショック荒らし
集団体調不良を起こしたポリゴンショックに似たgif等を使った荒らしです。
https://i.imgur.com/NbBGFcf.mp4
本家に近い配色で攻撃成功率が高いです。
グループDM追加荒らし
グループをtokenで大量作成し、フレンドのユーザーを大量にグループに追加した後、グループアイコン/グループ名の変更やメッセージ送信などを行うことができます。
レートリミット
グループ作成は10回/10分のレートリミットがあり、グループ追加は10回/120秒のレートリミットがあるため、追加は夜間が推奨されます。
絵文字追加荒らし
ツールなどを使って大量に絵文字を追加する荒らしです。絵文字の名前をdiscord_gg_aaruなどの形式にすることで宣伝ができます。